カニ族が集まる家へ

September 21, 2018

ー帯広にはカニが集まる家がある。

 

それは知る人ぞ知る、カニの家のことである。

 

北海道でカニ族と呼ばれるモノ・・・

それはバックパックを背負って道内を徘徊する若者たちのことらしい。

  

帯広はそんなカニ族たちを昔から温かく迎えてきた。

そして、果てにはカニ族たちのための家まで作ってしまったのだ。

 

それこそがカニの家なのだ。

 

 

キッチン、シャワー、トイレ完備。

寝床は各自の持ち込みとなっているが、これだけの設備が整っていて

使用料金は"無料"なのだ。

 

ただ、もちろん使用条件はある。

ここはカニ族の家。徒歩か二輪で行動している人しか泊まることはできないのだ。

 

そのためライダーたちの聖地となっている。

カニの家に集まるライダーは道内各地を周っているため面白い旅の話が聞ける。

 

今夜は10人の宿泊。駐車場にはカッコいいバイクがズラッと並ぶ。

晩御飯は近くのお店でジンギスカンをみんなでつつく。

  

帯広来た時にはぜひ一度泊まってみてほしい。

もちろんカニ族としてきた場合に限る、、だが。

 

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